顎の美容整形で、輪郭を整える
顔の美容整形は、輪郭に関するものも多く、とくに顎を修復して輪郭を整えたいという要望が増えているようです。輪郭をシャープにしたい、二重顎をなくしたいなど、ご希望はいろいろですが、顎のラインを整えるだけで、ガラリと雰囲気が変わるのです。ただし、顎の施術法は多種多様なので、その目的に適した施術法を慎重に吟味する必要があります。必ず、自分の顎の状態をきちんと調べ、希望のスタイルをきちんと伝えることがとても大事です。顎の状態は他の部位でも同じですが非常に個人差がありますので、快適な施術のためにも、前もってきちんとカウンセリングを行なってください。では、どのような手術法があるのでしょう。
代表的な顎の施術法
- 1 顎切り術
- 顔の輪郭を整えることが、顎切り術の目的です。かなり大掛かりな手術ですが、長い顎やしゃくれた顎を顎骨切り・顎骨削り術と呼ばれる手術で整形します。長くしゃくれた顎の骨を切ったり、削ったりすることで、顔の輪郭を決めます。美容整形で行なわれる顎切り術は口の中から切開しますので、傷は見えませんが、全身麻酔で行われ、術後数日間腫れが生じます。手術後は一週間は、包帯で圧迫しないといけませんが、一週間後に抜糸ができます。包帯で圧迫している間は、外出は控え、身体に負担をかけないようにしましょう。
- 2 プロテーゼ法
- もう一つはプロテーゼ法です。こちらも大掛かりとなりますので、そのことを忘れないでおきましょう。小さくひっこんでいる顎を大きくする場合に用いる手術法ですが、この部分にプロテーゼを挿入して形を整えるのです。プロテーゼとは人工軟骨ですが、数種類のプロテーゼから理想の顎の形を作ることができ、鼻の施術にも用いられております。口の中からの手術ですので、傷はまったくわかりませんので、安心です。
